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100均カーボンシートでノートパソコンをリメイクしてみる

商品カーボンシート
カーボンシート

どんな感じのシート?

サイズは30cm X 80cmで今回使用するにあたりサイズ的には十分。構成素材は、プラスチック系で繊維系ではない。柄は、商品名のとおりカーボン調でプリントではないので凹凸あり。当然裏面は、シール面になっていて張ることができる。シート厚はそんなに厚くはないが耐久性は十分にあると思う。だが、耐久性ありだが球面にたいしてシートを張る場合は工夫が必要。

あと、皮調シート等いろいろな柄があるので自分にあったものを使用するのも面白い。

リメイクするノートパソコン

今回カーボンシートを張るノートパソコンは、ヤフオクで1万弱で購入したPanasonic Lst’sNote CF-AX3です。

Lst'sNote CF-AX3
サブパソコンとして購入

スペックは、Corei5、4GB、SSD128GB、IPSFULLHD液晶(タッチパネル)と簡単にこんな感じです。実際よく見てみると外観はこんな感じ。サブパソコンなので自分的には十分なスペックです。

Lst'sNote CF-AX3キーボード面
キーボード、タッチパッド付近
Lst'sNote CF-AX3 傷拡大
傷部分拡大
Lst'sNote CF-AX3 傷拡大
天板傷部分拡大

実際に張ってみた

カーボンシートを張ってみた感じ中々の完成度。と言いたいところだが細かいところを見るとスキマがあったり、ちょっと空気が入ってしまった所がある。でもまあ初めてにしては上出来だろう。

Lst'sNote CF-AX3 カーボンシート済み01
閉じたときのはこんな感じ
Lst'sNote CF-AX3 カーボンシート済み02
開いたときのはこんな感じ
Lst'sNote CF-AX3 カーボンシート済み03
このノートは逆折りできるのでタブレット的にも使用できる
Lst'sNote CF-AX3カーボンシート済み04
このパソコンはバッテリーを2つ積んでいて本体内蔵と脱着式に分かれている。その脱着式バッテリーにもカーボンシートを張ってみた。

実際に作業して気づいたこと

今回実際の作業時間は、約1時間くらいで完了。その作業で気づいたこと。

まずは、シートをカットするとき直線をカットするのはいいが曲線をカットする場合、定規が使えないのでこれが結構難しい。

次に、広い面にシートを張るとき空気が入りやすい。これは、注意するしかないので丁寧に作業するしかない。もし、空気が入ってしまった場合、カッター等で軽く突いて空気を抜く。張り直すという選択しもあるがメンドクサイ。

最後に、シートが何回か折られて梱包されているため折り目がついてしまっている。この折り目が、シートを張ったとき折り目が消えずに残ってしまう。自分の張り方が下手というのもあると思うが自分の場合完全には消えなかった。広い面等張るときは、注意が必要だろう。