スポンサーリンク

100均 ラチェットレンチを買わざる負えなかった & 比較あり by ワッツ

どうしても買わざる負えなかった

ほしい時には、在庫がない。いらない時には、在庫あり。まさにこれです。

数ヶ月前、狭いとこで回せるドライバーが必要になり(ミシンのメンテなど)いろいろ探していたが、結局ダイソーのやつでOKとなり買いに行ったが、在庫が無かった。仕方ないのでモノタロウでよさげで一番安いものを購入。

で購入した奴がこれ。↓

500ラチェットレンチ PK前
価格は税込み582円、付属ビット、ソケットが多い
500ラチェットレンチ PK裏
パッケージ裏

タカギの2WAYラチェットハンドルセット17pcs。結局、南極、色々書込みとか見てもどれがベストかわからなかったので付属品が多くて安いものに。

それはそれでよかったのだが、最近始めていった100均ショップ ワッツでこの商品に出会ってしまったのです。

その商品がこれ。↓

100ラチェットレンチPK表
価格は、なんと税込み110円。おどろきのコスパ。
100ラチェットレンチPK裏
パッケージ裏

正直買う必要がないと思ったが、

この前買ったタカギのやつに似てる

しかも110円

なんだよ

買うしかない

となりました。わかってくれる人いると思う。そんな感じ。

比較(仕様)

価格 

タカギ 582円

ワッツ 110円

高さ

タカギ ビット装着時高さ(付属ビット使用 高さ2.5cm) 4.7cm、六角ソケット(付属ソケット使用 高さ2.1cm) 4.5cm

ワッツ ビット装着時高さ(付属ビット使用 高さ2.5cm) 5.1cm 六角ソケット(付属ソケット使用 高さ1.9cm) 4.3cm

付属ビット

タカギ ビット 10種、ソケット6種

ワッツ ビット 4種、ソケット4種

共通機能 双方とも早送りリング装備

ワッツのみ機能 ビット脱着はマグネット。注意点として、マグネットによるビットとネジの吸着はなし。自分が試した2種類のネジは吸着しませんでした。

比較(画像にて)

比較 その1
左 タカギ、右 ワッツ

パッと見ほぼ一緒。細かいところを見るとグリップ長さ、回転方向レバー、その上にあるビス?(名前が解らないのでビスと呼びます)、早送りダイヤルが違う。

なんか回転方向レバーがワッツ方がいい感じに見える。

比較その2
左 タカギ、右 ワッツ

サイドも案の定ほぼ一緒。回転方向レバーのおかげでワッツの方が質が高そうに見える。

比較その3
左 ワッツ、右 タカギ

比較で一番違うところがここ。

回転ギアの枚数。ワッツが、タカギより倍くらい細かい。数えてません、さっとみです。

耐久性は、たぶんタカギの方が高いのと思う。多分。

以外だったのは、回転の重さはワッツの方が軽いのかなと思ったが、そんなに変わらないような気がします。

比較その4
左 タカギ、右 ワッツ

これはすごいと思ったのが、ワッツのビット交換方法にマグネットを採用していたこと。110円でここまでできるのかと本当に関心。よくを言えば、ネジもマグネットで付けばパーフェクトだと思ったがこれは値段を考えると仕方なし。

あと気になったところは、ワッツのほうがガタつきが大きいところ。原因として上記画像の銀色ネジに遊びが1㎜くらいと大きくそれでガタが発生しているみたい。

銀色ネジを叩いて遊びをなくせばガタはなくなると思う。