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【Windows10】WindowsUpdateでエラー0x80096004が発生したお話

WindowsUpdateでエラー0x80096004が発生

Windows10Excelファイルをちょっと編集したいことがありOfficeXPをインストールしました。 なぜ、OfficeXPなのかというとそれしか持っていないのです。そのEXCELファイルはマクロが組んであり、 フォームやDB接続などいろいろ処理が記述してあり無料系のOfficeアプリでは無理。たぶん。

インストールは無難にインストールが完了したが、Excelファイルを開こうとすると 起動するが中身は真っ白状態で表示されない。調べてみた結果、Office XP Service Pack 3 (SP3) を インストールしなければいけないとのこと。

さっそく、WindowsUpdateで新しい更新を探すとOffice XP Service Pack 3 (SP3)の更新が出てきました。 そして、更新するとエラー0x80096004が発生。再試行してもだめでした。

調べてみると、デジタル証明書の確認エラー見たいなことが書かれていたサイトがあり Office XP Service Pack 3 (SP3)直接ダウンロードして解決できるみたいです。

またまた、調べてみるとマイクロソフトのサポート2018年2月時点でとっくに終わっていてOffice XP Service Pack 3 (SP3)ダウンロードできない。まじか、ということでまたまたまた、調べてみるとWEBアーカイブ直接リンクでダウンロードできるところが ありました。

WEBアーカイブとは、インターネット上のサイトを保存できるものほぼすべてアーカイブとして残して見ることができるサービスです。 今消えてしまったサイトや自分のサイト等も見れるはずはので結構面白いサービスですよ。誰でも無料で利用できます。 くわしくは、ご自分で調べてください。

Office XP Service Pack 3 (SP3)のリンクを張っておきます。

https://web.archive.org/web/20120721035228/http://www.microsoft.com/japan/office/ork/updates/xp/oxpsp3a.htm

Office XP Service Pack 3 (SP3)をダウンロードし、ファイルをクリックする。Office XP Service Pack 3 (SP3)をインストールし、正常に終了。 Excelファイルを開くことができました。

その後、問題発生。WindowsUpdateを新しい更新を実行するとOfficeXPに関連する4つの更新がきていました。 この更新も当然エラー0x80096004が発生するわけですよ。面倒くさいですね。

この解決策も更新ファイルを手動でダウンロードし更新するわけですが、今回は直接リンクできるアーカイブが見つかりませんでした。 アーカイブでダウンロードのページは見つかりましたが、アーカイブでは保存していないタイプのページでした。結局、Excelファイルは開くことができるので 諦めることに

最後に1つ問題が発生。Windows10はWindowsUpdateエラーが発生した場合いつまでも再試行を続けるということみたいなのです。 ほっといても問題ないと思うがなんだか気持ち悪いので調べることに。それが下の方法です。

ドライバーの更新プログラムが Windows 10 に一時的に再インストールされないようにする方法 https://support.microsoft.com/ja-jp/help/3073930/how-to-temporarily-prevent-a-driver-update-from-reinstalling-in-window

上記マイクロソフトサポートページから「更新プログラムの表示または非表示」トラブルシューティング ツール パッケージを ダウンロードしそのツールで更新プログラム非表示にするというものです。

使い方は簡単です。 ダウンロードした「wushowhide.diagcab」ダブルクリックし起動します。「次へボタン」を押下。 「問題を検出しています」メッセージ表示、検出後、問題が起きている更新が表示されているはずなので 選択する。「次へボタン」を押下。「問題を解決しています」メッセージ表示、「トラブルシューティングが完了しました」メッセージが表示され完了です。

完璧に解決できたわけではないですが今回はこれで終わりにしました。あんまり時間を掛けてもしょうがないので。おつかれさまでした。