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YouTube字幕作成の5ステップガイド

YouTubeに字幕を投稿する際は、汎用性が高く**ほぼすべての環境で動作する「SRT形式」**が最も無難で推奨されています。以下の手順で作成を進めてください。

■ Step 1:動画内容を整理する

まずは字幕の元となる情報をまとめます。

  • 台本・メモ・実際に話している内容を整理する。
  • 「何を・どのタイミングで」表示させるか、あらかじめ要約しておくとスムーズです。

■ Step 2:SRTファイルを作る

テキストエディタ(メモ帳など)を開き、以下の4つの要素を1ブロックとして記述します。

  • 1行目:シーケンス番号(1, 2, 3…と順番に記載)。
  • 2行目:タイムコード開始時間 --> 終了時間)。
    • 形式は 時:分:秒,ミリ秒 とし、区切りには必ず**「,」(カンマ)**を使用します。
  • 3行目:字幕テキスト(実際に表示したい文章)。
  • 4行目:空行(次のブロックとの区切りに必須)。

■ Step 3:動画を見ながら確認する

作成した字幕のタイミングが合っているか確認します。

  • 実際に動画を再生しながら目視でチェックするのが一番確実です。
  • タイムコードにズレがある場合は修正を行います。

■ Step 4:.srtファイルとして保存する

ここが最も重要なポイントです。

  • ファイル名の拡張子を「.srt」にして保存します。
  • 鉄則:文字コードは必ず「UTF-8」を選択する
    • ※Shift-JISなどで保存すると、YouTube上で文字化けが発生します。

■ Step 5:YouTubeにアップロード

  • YouTubeの管理画面から、完成したファイルをアップロードして完了です。

【補足】VTT形式との違い

もしVTT形式(.vtt)を使用する場合は、以下の3つの違いに注意してください。

  • 先頭行:必ず「WEBVTT」という宣言が必要。
  • 時間区切り:「,」(カンマ)ではなく**「.」(ピリオド)**を使用。
  • 番号行:省略することが可能。

基本的には、特別な理由がなければSRT形式を選んでおけば間違いありません。

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Posted by シバラク